2008年12月05日

タイのノービザルール急遽変更?

 各種掲示板ではかなり話題になっている様子ですが、本日よりタイへ陸路入国した場合、今までの30日滞在許可が15日に短縮された様子です。

 しかし、90日ルールは撤廃され、何度でも隣国を往復すればかつてのようにノービザでタイに継続滞在可能な様子です。しかし、約2週間おきにノービザ入国可能なラオスやマレーシア又は少額で入国可能なミャンマーのタチレク間を行ったり来たりするというのは非常に大変な苦労を強いられることになるのではないでしょうか。

 とはいっても、メーサイやノンカーイ近郊にお住まいの方々にとっては特に苦ではないかもしれません。逆に喜んで堂々と往復することでしょう(笑)。
posted by パタヤ鈴木 at 17:01| バンコク | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイ国に長期滞在する現地採用社員、無職の方々・・・30日毎に日帰りビザランをされる方は相当数にのぼりますが、今回の決定には抜本的な対応を迫られます。

ノービザで長期滞在する外国人に対しては、2年前、180日ー90日ノービザルールが出来ましたが、チェックの仕方がコンピューター化されず、手作業に依存したため、簡単に破綻してしまいました。

今回の変更は、ノービザ滞在を制限するには的を得た対応です。

各種事情でノービザ滞在を選択してきた方々も、ビザ取得に3〜4日を要する観光ビザ取得しか、長期滞在の方策はなくなりました。

ノービザ滞在のビザランなら、土曜日・日曜日も国境は開いているので便利でしたが、観光ビザを取得するタイ大使館・領事館は平日しか開いていないので、現採の方々は頭が痛いでしょう。

ビザラン業者も、従来は毎月1回利用された方々が、毎月2回利用してくれれば好材料ですが、観光ビザ取得者が増加すれば、利用客激減で経営が厳しくなるでしょう。
Posted by Lexus at 2008年12月10日 13:08
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