私は現地におりませんので詳しい内容はわかりませんが、大気汚染の原因としてはどうやら「チェンマイ近郊での野焼きや、ミャンマー・ラオス等の山焼きや山火事の煙も影響しているらしい」とのことです(「チェンマイ雑記帳」の記事より)
日本ではまだまだタイのロングスティ先といえばチェンマイという風潮にあるようですが、大気汚染がこれからも続くようならば、ロングスティ先はパタヤもあり?というような選択肢のひとつとして増えてくるような気がいたします。
パタヤはまだまだ空気がきれいですので。
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もしかしてチェンマイは奈良のような風土なのかもしれませんね。大気汚染を除いての話ですが。その点、海に面しているパタヤは湿度や気温など健康にも良さそうです。ご指摘の通り、いいとこ取りで暮らせれば最高ですね。その時々の環境により自由気ままに住みかを変えられるのが理想ですね。やはり自己所有よりも賃貸が気軽でいいですね(笑)。
いつ頃、破綻すると思いますか。よく、国の借金
1000兆といわれていますが、アメリカの国債
を日本が買っていて、それを売れば、借金を返せ
るのに、売ることができないらしいです。つまり
国と国が密接に繋がっていて、国家破綻なんて、
起こりようがないと思うのです。しかし、今は
社員を減らし、人件費を削っているから、会社
は景気がいいようですが、来年の消費税のアップ
と同じに失速するとみています。
韓国やロシア、アルゼンチン、トルコのような政府による国家破綻宣言は起きないと思ってはいるのですが、すでに日本全体が夕張市状態ですので破綻しているといっても過言ではないと思います。しかし、増税や年金支給年齢の繰り延べ実施により日本国民はますます二極分解化して生活が苦しくなる人々はますます増えると思います。
ただ国際競争力のある輸出企業が中国行き過ぎているのが心配です、もともと約束なんか守らない国民性ですから先端技術移転がすめば、小鬼日本人はいらないでしょう。
心有る経営者に先端技術や先端製造プラントの移転は自粛してもらいたいものです。
こんな状態だと、これからますます外国へのロングステイやら移住が加速されそうです。かくいう私も昨年4月に2週間ほどチェンマイに行ってきました。よい印象をおみやげに出来ましたが、一つだけ注意を要することがありました。バイクを借りるのにデポジットとしてパスポートを要求されたことです。日本人の女の子が預けていったパスポートを見せられましたが、危機意識がないんでしょうね。
管理人さんにも注意喚起をお願いします。
仙台といえば3年前に出張で行ったのですが、牛タン定食の大盛に大満足でした。それはともかくとして、海外ロングスティは今後ますます増加することは明らかだと思います。海外に行くという精神的、経済的な垣根も相当低くなりました。そしてインターネットを介しての情報も膨大ですし、本当にいい時代だと痛感しています。レンタルバイクのパスポート預け入れの件ですが、これは半ばルール化されていますので、仕方ないのかな?と思います。ラオスのヴィエンチャンでもそうでした。どうしても不安ならば利用しない方が精神衛生上よいかもしれません(笑)。